『アトランティスロック大陸』 読者のコメント

谷口江里也氏の言葉にある生命の息吹と清らかな響きは、読むものに生きる勇気を与えてくれる。
沢樹舞(エッセイスト、ワインスペシャリスト)

これでロックがわかる
谷川晃一(画家)

何万冊という本を見てきたが、手にしたときの感じがこんなに気持ちの良い本は初めてだ。
遊佐勝(ブックコレクター)

詩文と散文の間を漂うような心地よい文体。
佐野草介(ヨットディーラー)

時代が蘇ってくるようなロックの歴史の教科書。
越谷隆(ウエッブマガジン編集長)

素晴らしい本。曲と一緒に聞くとなお面白い。
音楽の時代ともいうべき60年代〜70年代の地球的なムーヴメントと、 ディランやストーンズやクラプトンなどの主役たちの本質がよくわかると同時に、来るべき新たなムーヴメントへの糸口を垣間見せてくれる本。

桜井淑敏(元ホンダF1チャンピオンチーム総監督)

懐かしくて新しい、アンソロジーと言うより、新しい自分に出会える予言書。
竹内美樹雄(TBS『いのちの響き』プロデューサー)

ロック史の名曲をリアルタイムで聴いた人と新たに聴く人とのかっこうの接点。
井出裕昭(サウンドスペースコンポーザー)

エンヤの項を読んで、すごく透きとおった気持ちになりました。
U2 のページでは、若かった時分の確信に戻っていった気がしました。
60年代の部分など、共感した瞬間に、照れるような、くすぐったいような感覚にどうしてもおそわれてしまうものですが、 そんな防御の壁すらとっぱらってくれる、めずらしい経験をさせてもらいました。
ロックを語る文章に、全体を調和と安定にみちびくアーキテクトの目が入ることがめずらしいのかもしれません。 ちと、めろめろです。メロー・イェロー。

佐藤良明(アメリカ文学者、Jポップ進化論などの著者)

40歌、スモーク・オン・ザ・ウオーターですっかりしびれました。
全体のストーリーも谷口江里也さんの文章も素敵です

福原義春(資生堂名誉会長)

さまざまな表現活動を展開するクリエイターによるロッククロニカル。
1963年の『風に吹かれて』から、2001年の『アメリカントライアングル』まで、ロックの代表作を見つめ直す力作

雑誌 Lapita 書評

カッコイイ。素晴らしくクールな本。大好きなディランから始まるのもいい
河原敏文(プロデューサー、映像ディレクター)